本講座では、マイクロサービスやSaaS開発に最適なFlaskを用いたWeb開発を学びます。フルスタックフレームワークに頼りすぎず、HTTPリクエストの本質やルーティングの仕組みを理解することで、カスタマイズ性の高いバックエンドエンジニアリングの基礎を60分で習得します。
【つくるもの】
JSONデータをやり取りする「RESTful APIサーバー」を構築。フロントエンドと連携するためのエンドポイント設計と、ステータスコードの適切な管理手法を実践します。
【開発環境】
Postman & Dockerを活用。APIの動作検証から、環境に依存しないコンテナ開発の基礎まで、モダンなバックエンド開発の流れを伝授します。
リクエストをどう処理し、レスポンスをどう返すか。Web通信の根幹をFlaskを通じて理解します。
Jinja2を用いた動的画面生成。セキュリティを考慮したバリデーション実装の初歩をマスターします。
現場で最も時間がかかる「デバッグ」。適切なログ出力とエラー処理で、商用レベルの安定性を追求します。
開催日時
2026年08月13日(木) 10:00-11:00
開催場所
オンライン開催
(参加URLはお申し込み後に通知されます)
定員
1名残席
1名募集締切:開催14日前